ひたちなか海浜鉄道に転属車両が到着しました
茨城県の勝田から阿字ヶ浦を結ぶ第3セクター鉄道会社「ひたちなか海浜鉄道」は、以前運行していた茨城交通当時から旧型気動車が多く、オールドファンにとって大変人気のある鉄道会社です。
しかしながら、老朽化した車両は非冷房車であったり車体の傷みなどもあることから、2008年に廃止された三木鉄道で保存を前提に廃止後も三木駅構内に留置されていたミキ300-103号車を購入し、6月11日に那珂湊駅に陸送されました。
現在は今夏の運行開始を目指して那珂湊機関区でひたちなか海浜鉄道で運転するために必要な改造と整備が行われています。
元三木鉄道ミキ300-103号車は1998年に製造された車両で、ひたちなか海浜鉄道では37100型(37103号車)に続く新しい車両となります。
なお、外装については塗装変更などを行わないとのことですので、三木鉄道当時の面影を多く残すかたちで今後はひたちなか海浜鉄道で活躍するものと思われます。
Tetsudo.com(鉄道コム)
しかしながら、老朽化した車両は非冷房車であったり車体の傷みなどもあることから、2008年に廃止された三木鉄道で保存を前提に廃止後も三木駅構内に留置されていたミキ300-103号車を購入し、6月11日に那珂湊駅に陸送されました。
現在は今夏の運行開始を目指して那珂湊機関区でひたちなか海浜鉄道で運転するために必要な改造と整備が行われています。
元三木鉄道ミキ300-103号車は1998年に製造された車両で、ひたちなか海浜鉄道では37100型(37103号車)に続く新しい車両となります。
なお、外装については塗装変更などを行わないとのことですので、三木鉄道当時の面影を多く残すかたちで今後はひたちなか海浜鉄道で活躍するものと思われます。
Tetsudo.com(鉄道コム)
COMMENT
by narikko
ひたちなか海浜鉄道さま
コメントありがとうございます。
ファンとしては旧型車両が少なくなることに寂しさはありますが、またお邪魔させていただきたいと思います。
コメントありがとうございます。
ファンとしては旧型車両が少なくなることに寂しさはありますが、またお邪魔させていただきたいと思います。










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(吉田)