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羽生駅で秩父鉄道撮影 

2009年07月05日 ()
鉄道写真 * 写真
 本日の午前中に速報しましたが、秩父鉄道の1000系撮影を目的に比較的列車本数の多い朝の時間帯を狙って羽生駅へ向かいました。

 羽生駅に降り立つと、早速秩父線ホームにオリジナル塗装の1000系1003Fが停車していました。
P1120456_1.jpg
秩父鉄道オリジナル塗装車1000系1003F(1509列車)


 続いて羽生駅に到着した1506列車は、カナリアイエローに塗装されたリバイバルカラー車の1012Fでした。
P1120465_1.jpg
カナリアイエロー色の1000系1012F(1506列車)
P1120495_1.jpg
折り返し熊谷ゆきとなったカナリアイエロー色1000系1012F(106列車)


 2本連続で1000系を撮影した後、続いて到着する1508列車に充当されている車両は5000系か7000系かな?と予想していたところ車体の高い位置で輝く前照灯の列車が接近してきました。
P1120507_1.jpg
羽生駅に到着するスカイブルー色の1000系1001F(1508列車)
P1120553_1.jpg
折返し三峰口ゆきとなったスカイブルー色1000系1001F(1511列車)


 スカイブルー色の1001Fが定刻通り発車した後、次に到着した1510列車と1512列車には元東京都交通局6000系の5000系車両が充当されていました。
P1120566_1.jpg
羽生駅に到着する三峰口からの一番列車(1510列車)は5000系5002F
P1120578_1.jpg
1512列車に充当されていた5000系5003F


 これまで3本連続で来た1000系が1510列車で途絶え、5000系車両が2本続いたこともあり、続いて到着する1514列車に期待するとオレンジバーミリオン色の1000系1011Fがやってきました。
P1120588_1.jpg
オレンジバーミリオン色の1000系1011F(1514列車)
P1120627_1.jpg
折返し1515列車影森ゆきとなった1011F


 1515列車の後には、先ほどの5002Fが104列車で到着。次に到着する1516列車には今年3月から秩父鉄道の仲間入りをした7000系7001Fが充当されていました。
P1120676_1.jpg
老朽化した1000系の置き換え用に導入された7000系7001F
P1120723_1.jpg
折返し三峰口ゆき1519列車となる7001F
P1120729_1.jpg
7001FにはNHK連続テレビ小説「つばさ」ラッピングが施されています


 その後、到着した1518列車には5月末から運行開始した秩父鉄道110周年を記念して100形リバイバル塗装(肌色とあずき色のツートンカラー)編成が充当されていました。
 この編成は6月16日に撮影していた編成でしたが、当日はあいにくの天候でイマイチな画像でしたので改めて撮り直しすることができました。
 しかし、6月16日撮影時に取り付けられていたHMは既に取り外されていました。
P1120748_1.jpg
羽生駅に進入する110周年記念リバイバル塗装車1000系1002F(1518列車)
P1120754_1.jpg
リバイバルトレインのヘッドマークは既に取り外されていました
P1120825_1.jpg
折返し107列車で熊谷に向けて発車する1002F


 1002F(107列車)発車後には、7000系7002Fが到着しました。
P1120842_1.jpg
羽生駅に到着する7000系7002F(1520列車)


 約3時間の間、羽生駅で撮影しましたが1000系5編成、5000系2編成、7000系2編成が撮影できました。

 秩父鉄道の2008年度安全報告書によると1000系車両は、いずれも昭和34年から昭和44年に製造された車両で老朽化が目立つことから2012年度までに置き換える予定と記載されており、旧国鉄型車両の活躍はそう長いものではないようです。
 また、7000系導入により1004Fと1006Fが廃車されていますので、今後の動向が気になる車両です。

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[2009.07.05(Sun) 22:59] 地方鉄道の話題Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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秩父鉄道1000系リバイバル塗装車 

2009年07月05日 ()
鉄道写真 * 写真
 秩父鉄道では創立110周年を記念して、1000系車両1編成(1012F)を昭和25から63年まで秩父鉄道で活躍した100形車両の肌色とあずき色のツートンカラーに塗装変更し、リバイバルトレインとして運転しています。

 秩父鉄道1000系は、元国鉄の101系車両でこれまでも、オレンジ・カナリアイエロー・ブルー・関西線色に塗装を変更した国鉄カラーのリバイバル車を運転していましたが、自社のカラーを再現した塗装は初めてと思われます。
P1120071_1.jpg
P1120090_1.jpg
創立110周年記念で100形車両塗装にリメイクされた秩父鉄道1000系1012F
2009.06.16 1518列車 新郷~武州荒木間にて撮影(上)
2009.06.16 1519列車 新郷~武州荒木間にて撮影(下)


 秩父鉄道の2008年度安全報告書によると、2008年度から2012年度にかけて老朽化した1000系車両(12編成36両)の置き換えを進めると記載されており、今年の春には7000系(元東急8500系)を2編成導入していることから、順次置き換えが進むものと思われます。

 1000系車両の今後の動向が気になるところです。

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[2009.07.05(Sun) 16:19] 地方鉄道の話題Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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秩父鉄道1000系 

2009年07月05日 ()
鉄道写真 * 写真
20090705104211
今朝は早起きして秩父線の撮影に向かいました。

お目当ては1000系(元国鉄101系)リバイバル塗装車のコンプリートでしたが、あいにく関西線カラーのみ撮れませんでした。

速報でカナリアイエローの画像をお届けします。

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[2009.07.05(Sun) 10:39] 地方鉄道の話題Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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ひたちなか海浜鉄道に転属車両が到着しました 

2009年07月03日 ()
鉄道写真 * 写真
 茨城県の勝田から阿字ヶ浦を結ぶ第3セクター鉄道会社「ひたちなか海浜鉄道」は、以前運行していた茨城交通当時から旧型気動車が多く、オールドファンにとって大変人気のある鉄道会社です。

 しかしながら、老朽化した車両は非冷房車であったり車体の傷みなどもあることから、2008年に廃止された三木鉄道で保存を前提に廃止後も三木駅構内に留置されていたミキ300-103号車を購入し、6月11日に那珂湊駅に陸送されました。

 現在は今夏の運行開始を目指して那珂湊機関区でひたちなか海浜鉄道で運転するために必要な改造と整備が行われています。
 
 元三木鉄道ミキ300-103号車は1998年に製造された車両で、ひたちなか海浜鉄道では37100型(37103号車)に続く新しい車両となります。

 なお、外装については塗装変更などを行わないとのことですので、三木鉄道当時の面影を多く残すかたちで今後はひたちなか海浜鉄道で活躍するものと思われます。

P1120198_1.jpg
ひたちなか海浜鉄道に搬入された元三木鉄道ミキ300-103号車
現在は機関区で整備中のようです
2009.06.16 那珂湊駅にて撮影


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[2009.07.03(Fri) 21:54] 地方鉄道の話題Trackback(0) | Comments(3) 見る▼
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COMMENT

ご紹介ありがとうございます by ひたちなか海浜鉄道
がんばってもらいます。
応援をよろしく。
(吉田)

by narikko
ひたちなか海浜鉄道さま

コメントありがとうございます。
ファンとしては旧型車両が少なくなることに寂しさはありますが、またお邪魔させていただきたいと思います。

乗ってみたい by さくらい
以前、三木鉄道を利用していました。思い出がたくさんあります。たくさんの思い出と共に、乗りに行きます。

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頑張るぐんまの中小私鉄フェア2008 

2008年11月21日 ()
鉄道写真 * 写真
 2008年10月26日(日)に頑張るぐんまの中小私鉄フェア2008が、上信電鉄本社前にて行われました。
 このイベントは、群馬県内で運行している上信電鉄・上毛電気鉄道・わたらせ渓谷鐵道の3社合同で行われており、今回は上信電鉄が会場となりました。
P1080204.jpg>
上信電鉄本社前で展示されたデキ3号車・デキ1号車


 本社前会場では、デキ1号車と3号車が展示されていたほか、検修庫の公開、物品販売などが行われており、会場には多くのファンが来場していました。
P1080146.jpg
会場に展示されたクモハ6001とデハ204
P1080152.jpg
富岡製糸場の世界遺産登録を目指してアピールする車体のデハ204+クハ304編成
P1080158.jpg
検修庫では懐かしい前頭板なども展示されていました
P1080178.jpg
車体を持ち上げられて点検整備中の500形クモハ504号車
P1080245.jpg
休憩所として解放されていたクハ304+デハ204編成
P1080239.jpg
P1080240.jpg
クハ304号車に取り付けられていた車掌スイッチ「此の戸」「他の戸」の表示が懐かしい
P1080259.jpg
相棒が点検整備中のためポツンと留置されていたクモハ503号車
P1080271.jpg
上信バスも展示されていました(2007年式 日野レインボーⅡ PDG-KR234J2)
画像は全て2008.10.26頑張るぐんまの中小私鉄フェア2008にて撮影


 群馬県は全国でも有数のクルマ大国だけに鉄道利用者が少ないのが現状です。このようなイベントで鉄道の優位性や環境に優しいことをアピールして一人でも多くの方がクルマから鉄道にスイッチすることを期待したいと思います。

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[2008.11.21(Fri) 00:30] 地方鉄道の話題Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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