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非接触給電ハイブリッドバスが都営バスとして運行しました 

2009年04月26日 ()
鉄道写真 * 写真
 東京都交通局では、4月13日~27日の平日、深川営業所が担当している都05系統(東京駅丸の内南口~晴海埠頭)に非接触給電ハイブリッドバス(IPTハイブリッドバス)を2往復運行しました。

P1110036_1.jpg
都05系統で実証走行試験が行われた非接触給電ハイブリッドバス
2009.04.20 S-T175号車 東京駅丸の内南口付近にて撮影

 このバスは、日野のハイブリッド式大型路線バス「ブルーリボンシティ ハイブリッド」をベースにした車両で、大容量リチウムイオンバッテリーパックを20個搭載し、バッテリーのみを使用した場合では市街地で約15km走行できるようです。
P1110038_1.jpg
東京駅丸の内南口に到着した非接触給電ハイブリッドバス

 さらに特長としては、「電磁誘導」の原理を活用して、給電装置から充電用のケーブルを接続させずに、路面に埋め込んだ給電装置の1次コイルと、バスに搭載した2次コイルを接近させることでバスに搭載されたリチウムイオンバッテリーに充電ができるシステムにより、約30分でフル充電できるようで、今回は深川営業所に給電装置を設置して充電していたようです。
P1110054_1.jpg
東京駅から晴海埠頭まで無事に電気走行したS-T175号車
晴海埠頭到着後は充電のため深川営業所に回送されます

 今回の非接触給電ハイブリッドバスの運行は、国土交通省が実施している"次世代低公害車開発・実用化促進プロジェクト"(EFV21)事業に東京都交通局が協力し、これまでEFV21プロジェクトでこれまで羽田空港のターミナル間、北海道洞爺湖サミットの国際メディアセンター内、上高地で実証走行試験を行ってきましたが、実際の都市内路線での営業走行は初めて行れています。
P1110087_1.jpg
車内は都営バス仕様でなくメーカー標準仕様になっていました

 実証走行試験では、営業運転時は電気のみ(EV)で運行されており、モーター独特の少し甲高い回転音がしたものの、その走りは大変スムーズでディーゼル車に引けを取らない走りでした。

 また、回送運転時には電気とエンジン(HV)で運転していました。

 なお、営業運行されたバスの車内には、車両の仕組みなどが紹介された広告が掲出されていたほか、運転席背面には走行状況が表示されるモニターも取り付けられていました。

P1110080_1.jpg
P1110089_1.jpg
P1110099_1.jpg
4月23日に行われた実証走行試験中のS-T175号車
東京駅丸の内南口付近・晴海埠頭にて撮影



Tetsudo.com(鉄道コム)


 
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[2009.04.26(Sun) 23:38] 都営バスの話題Trackback(0) | Comments(0)
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