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続・東武鉄道1720型 保存車両 

2006年04月30日 ()
鉄道写真 * 写真
 前回の1720型保存車両に引続き、1720型保存車両のお話です。

 今回は、東武博物館に保存展示されている1721号車について、お伝えいたします。

 東武博物館に保存されている1721号車ですが、現役当時は前回お伝えしました岩槻公園に保存されている1726号車(下り方)の反対側先頭車(上り方)として活躍していた車両です。

 展示車両はスペースの都合により、先頭部から約10mの位置でカットされ、車内は運転席を除き、博物館入館者であれば誰でも見学することが出来ます。

 また、高架下に展示されているため、多少の塗装劣化がありますが、比較的きれいな状態で保存されています。

 なお、屋外展示ですので前照灯部分には破損防止のアクリル板が、ヘッドマーク上部には盗難防止用の鉄板が取り付けられています。

 岩槻公園の17型は、塗装修繕時にスカート部分まで小豆色に塗られてしまったため、JR(国鉄)特急車両の485系ボンネット車に近い塗装となっていますが、東武博物館に展示されている1721号車の塗装はオリジナル塗装になっています。

東武博物館(東向島駅高架下)に展示されている1721号車
東武博物館(東向島駅高架下)に展示されている1721号車
車両の前には解説プレートが設置されています
車両の前には解説プレートが設置されています
解説プレート
解説プレートを拡大
愛称板・号車表示板も差し込まれています
愛称板・号車表示板も差し込まれています
けごん号ヘッドマーク
1721号車展示車両には「けごん号」のヘッドマークが取り付けられています

画像は全て2006.04.26 東武博物館にて撮影


東武博物館webサイトから抜粋
■形 式  モハ1720系
■製造日  昭和35年9月
■製造会社 ナニワ工機(現・アルナ工機)
■最大寸法 21400×2850×4065mm
■諸 元  制御器 発電ブレーキ付直並列総括制御方式
      ブレーキ 電気制動併用HSC-D(A-1非常弁付)
      主電動機 T.D.K. 824-A 75kw4台
■自 重  36.2t
■定 員  52人

※1720型は、博物館・岩槻公園の他、わたらせ渓谷鐵道「神戸駅」構内のレストランとして1724号車・1725号車が保存されていますが、紺色に塗装されています。




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[2006.04.30(Sun) 22:20] 東武鉄道の話題Trackback(0) | Comments(0)
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