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今なお現役の発条転てつ器 

2006年09月20日 ()
鉄道写真 * 写真
 前回から続きのお話しになりますが、那珂湊駅構内で留置中の車両撮影を終えたあと、那珂湊駅勝田寄り踏切付近で走行中の列車撮影を行った際に懐かしい転てつ器が使用されていました。
発条転てつ器標識
発条転てつ器標識

 現在は全て電気転てつ器になってしまいましたが、以前は東武線でも野田線や太田以北、宇都宮線などで多く見られた転てつ器です。

 発条転てつ器は通常定位側に開通状態を保ち、反位側に転換するときは列車が転てつ器を割り出す形で通行すると、反位側に転換される仕組みになっており、一定時間経過後バネの力を使用し再び定位側に転換されます。必要により転てつ器標識下部にあるレバーを操作して反位側にロックすることも出来ますが、通常使用することはないようです。

 発条転てつ器を見分けるポイントは、画像をご覧いただくと判りますが、転てつ器標識に「S」と表示されています。
 なお、転てつ器標識は青色が定位開通、橙色が反位開通を意味しています。

P1020551.jpg
貨物列車が進出する場合はポイントを車両が通過することにより反位側に転換されます





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[2006.09.20(Wed) 00:08] 地方鉄道の話題Trackback(0) | Comments(0)
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